2018年3月31日 活動を終了いたしました。
Home » 活動 » 「うつわ」であり「道具」であること

「うつわ」であり「道具」であること


本日は、ボランティアセンター委員会会議が行われるために、藤原健久司祭(京都教区)、木村幸夫司祭(大阪教区)、瀬山会治司祭(神戸教区)、斉藤英樹司祭(北関東教区)が小名浜に来られました。

午前中は泉玉露仮設住宅にてカフェを開きました。何度もお伝えしているように、カフェのボランティアは、近隣の方、仮設にお住まいの方、教会の方、そして飛び入りの方と、聖テモテボランティアセンターの枠を越えて沢山の方々と共に活動しています。

本日も盛況のカフェ

そして、毎回のように才能を発揮される方が現れることに驚き、楽しませていただいています。今回は、横浜から来られてい保健衛生のボランティア男性スタッフが表千家のお点前を披露してくださいました。

横浜の社協の方・仮設の方々・教会の方がお手伝い

大阪教区の現地調整者を一ヶ月間努めていただいた服部喜代司さんも、お言葉に甘えて、横浜から来られている保健衛生ボランティアの方に健康診断を受けさせていただきました。

カフェスペースで健康チェックを行っています

 

その他、荷物運びのお手伝いも行いました。

荷物運びを手伝う木村司祭・瀬山司祭

 

午後は、聖テモテ教会に於いて、ボランティアセンター会議を行いました。
各教区担当期間の経過報告と今後の活動について打ち合わせを行いました。泉玉露仮設住宅の支援、聖テモテ教会・幼稚園の支援、福島県内(郡山・会津若松)の教会・幼稚園の支援の三本柱を変わらず続けていくこと、
私たちの活動が、自己満足や自己実現のためではなく、多くの人と共にいっしょに歩くための「道具」であり「うつわ」である事を再確認しました。

聖テモテ教会でのセンター委員会会議