小名浜聖テモテ支援センターでは、ボランティアを募集しておりません。
Home » 活動 » 1月24日(火)渡辺町昼野仮設住宅での大工仕事ボランティア

1月24日(火)渡辺町昼野仮設住宅での大工仕事ボランティア


朝食後、To兄とTu兄は、好間工業団地町の大熊町役場連絡所に、渡辺町昼野仮設住宅集会所の鍵を借りに行き、私は近くの銀行にお金を引き出しに行きました。

帰って来ると、幼稚園の先生が園庭のあちこちを回っていました。

お伺いすると、園内5か所で放射線量の測定していたとのことで、これは毎日の日課だそうです。

 

毎日行われる放射線量チェック

 

今日は少し高いそうです。

 

昼から仮設住宅内の巡回。お会いした方には、木曜日のほっこりカフェのお誘いと、棚付けなどのご要望についてお聞きしました。

ボランティアの二人は、昨日注文を受けたU婦人の家で寸法を測り、ホームセンターに材料を買いに。そして材料を仕入れて作業開始。手際よく希望通りのものを仕上げてとても喜ばれ、作業が終わった後はお茶の接待を受けました。

尚、仮設住宅に棚付けなどを行う場合には、事後でもよいから変更点を記載して提出して欲しいとのことなので連絡所に行って用紙を頂いて帰りました。

 

手際のよい、息のあった作業

 

作業の後で話の弾むお茶タイム

 

午後5時頃、次期現地調整者の芳我司祭、ボランティア参加の平野司祭が到着。

当センターに5人そろって、To兄が腕を振るった鍋料理を、皆で賑やかに囲みました。

 

これから楽しい鍋です。