小名浜聖テモテ支援センターでは、ボランティアを募集しておりません。
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お天気に恵まれています


毎日、外壁塗装を行っています。
月曜日から3日間お天気に恵まれています。気温は少し下がりましたが青空の下、本塗りの一回目が無事終わりました。
色むらや塗り残しを確認して、明日以降、仕上げ塗りを始めます。

本塗りの一回目

 

聖テモテ幼稚園は10月28日にハロウィンパーティーを予定しています。滞在しているボランティアも仮装してお手伝いをします。市内のディスカウントストアで仮装の衣装を準備しました。幼稚園児対象の仮装と言うことをすっかり忘れて、セクシーな女装で笑いを取ろうと考えていたようです。28日のパーティーが楽しみです。

仮装のための衣装選び

 

泉玉露仮設住宅では、入居当初から指摘されていたヒサシの設置作業が始まりました。プレハブ住宅の規格品のためなのか、屋根の長さが短く、雨の日は外に洗濯物を干せません。そして雨どいもないために、屋根から落ちた水滴が濡れ縁に跳ね返り、窓を開けることも出来ません。せめてヒサシだけでもあれば多少の雨でも洗濯が出来て、サッシも開けられます。改善希望を行政に出していたところ、今週から設置作業が始まりました。

ヒサシ(軒)の追加工事中

泉玉露仮設住宅の方からトースターとこたつ布団などの生活用品の不足を伺いました。こたつは購入できてもこたつ布団の用意が難しかったり、日本赤十字社からの支援生活家電にオーブントースターが無いので、グラタンやトーストを食べることが難しいなどの話を伺いました。それと同時に、支援物資を無条件にもらうことも出来れば避けたいとお伺いしました。
すでに個人資金から無理をして購入されている方も居ますし、もらう方、もらわない方などの不平等は避けたいと考えているからです。できる限り「もらう」「差し上げる」という関係ではなく、お互いに協力し合う関係で良い関係を築いていきたいとの両者の思いが共有されています。

居住者の方々と共に、どのような方法で生活用品の不足を補い、最大公約数の落としどころがどこなのかを模索しています。