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1月11日 泉玉露仮設 新春餅つき大会


200名を超える参加者を見込んで、自治会主催の新春餅つき大会の朝を迎えました。
仮設を出て、いわき市に居を移す方が増えていることから、いわき市民と富岡町からの避難者との交流を図ります。
顔の見える関係が築かれれば、誤解や偏見、差別もなくなっていくと期待します。

会場設営は昨日のうちに終わり、今日は朝から女性たちが野菜たっぷりの雑煮の準備に勤しんでいます。
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大鍋で煮込まれた雑煮には、鶏肉、椎茸、根菜類からの出汁が香り、堪らなく食欲をそそります。
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いよいよ餅つきが始まりました。
昔取った杵柄……と張り切る年配の方、また興味深々の子どもたちも列をなしてつきにかかります。
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子どもには「よいしょ!よいしょ!」と暖かい声援が飛びます。
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つきあがった餅は集会所に運ばれ、「きな粉」「黒ごま」「こし餡」の3種類に味付けられます。
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外に椅子やテーブルが整えられ、仮設近隣の泉玉露町内の皆さんや各支援団体の方々が、仮設内外の富岡町民と和気あいあいと「いただきまーす!」
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いよいよお楽しみの出し物が始まりました。
大黒さんが練り歩き…
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ひょっとこも、楽しげに席の間を踊り抜けます。
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富岡町の若者による太鼓の披露は、大迫力で胸が躍ります。
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チアリーディング「クラップス」のパフォーマンスは、観客を巻き込みながら元気よく続きます。
「孫か、ひ孫のようだ」と目を細めながらの声が聞かれました。
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大トリは、前の自治会長川上さんの詩吟でバッチリと締まります。
水を打ったような静けさの中、朗々とした声が響きます。
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結果、想定を超える230名の方が参加され、大盛況となりました。
聖テモテ教会にも御招待いただき、5名が交わりを深めさせていただきました。
ボランティアスタッフには、自治会から丁寧に御礼が述べられました。image